マルチーズ×2いつも一緒に
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マルチーズ親子のウルーとテミーのあんなこと☆こんなこと
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ありがとうございました
夫が出張から戻るのを待って、テミーがいるので「友引」を避けて、
6月15日にこちらのお寺でウルーを荼毘に付することができました。
待っている間に見上げた空は、とっても綺麗な青空でした。

この度は、ウルーにお別れのお言葉を送って下さったり、お手紙に託して下さったり
私やテミーのことを心配するお言葉を下さったり
ウルーのために綺麗なお花を送って下さったり
ウルーにとってもお似合いのブリザードフラワーを見つけて送って下さったり
最期にウルーのお顔を見に来て下さったり
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
私の気持ちを思いやって下さり、また一緒に涙して下さって、本当に嬉しかったです。
深い悲しみの中、助けて頂きました。
ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。

ウルーの経過ですが
10日夕方に呼吸が苦しそうになり
11日朝病院で利尿剤を処方してもらい、一旦は家に戻るも、どんどん悪化。
すぐに病院に戻り、夕方まで酸素室に入る。そのあと、少し容態がよくなったので、
そのまま、家で酸素室の準備ができる12日のお昼まで預かってもらうことに。
12日早朝、息を引き取る。
ウルーの場合、クッシング症候群もあったので、
普通の利尿剤や消炎剤などを使うとクッシング症候群のほうが悪化して
亡くなるおそれもあり、先生は苦労したようです。
10日の日中は普段と変わらずに過ごしていたので、
ほんとうに、あれよあれよという間に亡くなってしまいました。

みんなそれぞれ、「そのコらしい最期」というものがあるように思えます。
落ち着いて考えてみると、今回のウルーもとっても「ウルーらしい最期」だったと思います。
ウルーのお母さん犬のロクちゃんは、飼い主さんが心の準備ができるまで、
「もうがんばらなくてもいいから・・・」と思えるまで、
ガリガリに痩せ、毛は抜け落ちてボロボロの姿になるまでがんばりました。
でも、ウルーにはそんなことはできません。
病院で逝ったために、きちんと処置をしてもらい、シャンプーもしてもらったので
その最期の姿はとても綺麗でした。女王様のウルーだもの、こうじゃなくっちゃ。
さらに、夫は海外出張中で私とテミーだけの心細い時期で
12日はテミーの眼科通院の日で
12日のお昼には、レンタルした酸素室が家に届く手配もしてあったのに
携帯酸素も準備してあったのに、
諸般の事情などおかまいなしに、さっさと逝ってしまいました。こんなところもウルーらしい。
でも、「アタシのお星様日を忘れないでよ!」とばかりに
6月12日の夫の誕生日をしっかりと選んで逝きました。ええ、忘れませんとも。
本当に何から何まで、ウルーらしい最期でした。

この手がウルーの感触を覚えていて、お背中をナデナデしたり抱きしめたいけど
もうそれは出来ません。
でも、私の心の中で、もうどこへも行くことなく生きつづけています。
ウルーと出会って始まった物語は終わってしまったけれど
私の心の中にはたくさんの楽しい思い出でいっぱいになりました。
今はまだ悲しい気持ちで泣いてばかりだけど
こんなに幸せな時間を私に与えてくれたウルーに
感謝の気持ちだけが一杯になる日が必ず来ると思っています。

皆様の優しいお気持ちが身に沁みました。
本当にありがとうございました。








悲しい気持ちに、優しい思いやりがとっても沁みました。
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こんなかわいいエンジェルちゃんがついています。
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綺麗なお花で心が癒されました。
ありがとうございました。
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by urutemi | 2007-06-18 16:54 | ワタシのつぶやき