マルチーズ×2いつも一緒に
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マルチーズ親子のウルーとテミーのあんなこと☆こんなこと
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カウンセリングへ
テミーの不眠症や恐怖症も一時よくなっていたので
カウンセリングの予約を延期してもらったのですが、
やっぱりぶり返してしまったので、正式に予約することにしました。

そして、いよいよカウンセリングの日になりました。
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病院へ・・・と思うとドキドキ緊張してしまうテミーのために
ウルーとオットも一緒に出かけて、なんとなく「普通のお出かけ」を装いました。

カウンセリングは病院ではなく、先生の研究室で行います。
出ていらした先生を見て、「どこかで見たような・・・・」
雑誌の「いぬのきもち」によく登場する先生でした。
カウンセリングは、イヌたちを自由に歩かせてその様子を観察
飼い主の聞き取り調査で進められました。その結果、

①基礎プログラムの実施
②「フセ」の強化
③クレートの準備
④ただのものは何もない法
⑤脱感作
の治療法を診断してもらいました。

自分の確認のために、もう少し詳しく書き留めておこうと思います。
①ご褒美を使ってイヌに楽しい思いをさせて、飼い主に集中して号令に従うことを学びます。
このプログラムがきちんといつでも出来るようになれば、恐怖を感じたときに行うことにより、
少し恐怖心をそらすことができ、その先のパニックに進まなくする作戦です。

②「フセ」の姿勢は「オスワリ」より、落ち着くことができる姿勢です。

③「安心してひとりでもリラックスできる場所」を作るためにクレートを準備します。

④何か要求したとき、タダでは行わず、必ず「オスワリ」などの動作をさせてから行うようにします。
⑤基礎プログラムと合わせて、恐怖の対象に少しずつ慣れさせる方法です。

他には
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授乳中の雌の哺乳類が出す「鎮静フェロモン」は子供を安心させる作用があるので
それを合成して作られたリキッドを購入しました。
そのフェロモンにより、ストレスを軽減できるそうです。
これを寝るときに使うと、安心して眠れるかもしれません。

先生の診断では、
「薬を使えば少し早く治るかもしれませんが、このような方法できっとよくなると思います」
と言ってもらえました。
テミーよりももっとひどい恐怖症のコも何頭も診断した先生なので、期待できます。
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毎日欠かさずトレーニングを続けることが大切です。
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一緒にがんばりましょう。
もとのテミーちゃんに戻りましょうね。


研究室で先生に行動を観察されている間、
その部屋にいたちょっとヒマそうな他の先生をしっかり見つけて、
チャッカリお背中をナデナデしてもらっているウルーです。
何事にも動じないその堂々とした女王様っぷり、小心者のテミーに分けてもらいたいです。
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by urutemi | 2007-06-06 17:07 | 毎日